焚火で焼き朽ちさせた木製品の上に漆塗りを施した
一点物の「焼紋木器(しょうもんきき)」シリーズです。
同じものを同じように人為的に製作する商品と違い
炎という自然的な力を借りて木地制作を行っています。
漆塗りを施しているので強度もあり屋外での使用もおすすめです。
内側には「紀州蒔地」という漆器の下地に使われる技法を用いています。
「蒔地」とは漆が乾く前に砥の粉や備長炭などの粉を蒔いて仕上げる技法ですが
壱品屋は細かく砕いたコーヒー豆を蒔いています。
漆もコーヒー豆も植物性なので相性がよいのが特徴です。
蒔地をした上に白漆、そして生漆を重ねて塗っています。
【壱品屋】
形、模様、質感 同じものは一つもない
特別な「一品物」を創作する紀州漆器ブランド
和歌山県の世界遺産・熊野古道の間伐材やガラスなど
様々な素材を使って自然が持つ造形を表現しています。
※食器洗浄機・食器乾燥機・オーブン・電子レンジ使用不可
(食器用の中性洗剤使用可/手洗い推奨)
サイズ:縦80mm×横85mm×高さ50mm
材質:天然木,コーヒー豆
塗装:漆塗り